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<<   作成日時 : 2008/07/03 22:34   >>

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EYN 運命の軌道 銀河鉄道 〜惑星ラーメタルにて

AARRA「この惑星は現世3両編成の115系で来たな。」
プリーニ司教「来ていたのですか。」
司教「はあ、それで少しだけ幻の粉を神は持っていたのですね。」
AARRA「うん、渡された。一袋だけ。「幻の粉のように見えないんじゃなくて、魔法の粉は黄色く見えるから、魔法の粉には気をつけろよ。」とまで言われた。それが精神医薬ルーランだったなんて解らなかった。ジプレキサは邪神の粉薬。」
司教「その魔法の粉薬のせいで神は報復に目覚めていたのですね。じゃあ、やっぱり薬のせいだったんですね。」
大脳外科医「ただ脳外科の薬には、魔法だろうと邪神の粉薬だろうと脳外科患者ならば平気で逆に脳外科の病気が治るとはある。そんな薬を飲んで変になるようでは、あなたは脳外科患者じゃなかったんだ。ただ、自分の病気とは違う薬を飲まされて、しばらくリバウンド現象というものがあるから3ヶ月くらいゆっくり安静にしていなさい。ただ一度覚えた感覚は二度と忘れないであろう。それが脳外科薬というものなんだよ。それで覚えてしまったことは、一生生涯の後遺症となる。それは今後を見てケアを考えよう。X。」
ヨハネパウロ2世「そうですね。魔法の粉に幻の粉。邪神の粉に奇跡の粉。本物は幻の粉に奇跡の粉なんでしょうけど、過去にそれを古い時代の医学で作ろうとした結果出来たのが魔法の粉薬なのでしょうね。」
第一司教「邪神の粉薬も同じようなところがあります。古い時代、奇跡の粉を作り出したくて人間が作ったもののようです。しかし、その人間には邪という穢れが宿っていたために薬作りは失敗に終わって、邪神の粉薬と言われるようになったそうです。」
ヨハネパウロ2世「まあ、この惑星ラーメタルは幻の粉と奇跡の粉の名産地ですから、入手は困難でも手には入るかもしれません。」
司教「でも、環境は良いですな。」
ヨハネパウロ2世「ええ。」
C氏「今年のサミット(洞爺湖サミット)はE531系でブルー・オーシャンからワープしてこの惑星ラーメタルでやるんだって。」
B氏「それってほんと。ブルー・オーシャンでサミットをやるんじゃないの。」
サミットに運ばれた石像や石版等「私たちをおいていかないで・・・。」
AARRA「最初は、いろいろあって迷惑じゃないかと思ったが、終わり良ければ全て良しで良ければ良いんじゃないの。」
司教「そうですね。このまま開催して終わり良ければ全て良しで終わって欲しいものですね。アーメン。」


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