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EYN 運命の軌道 銀河鉄道 〜惑星ラーメタルにて その2 AARRA「良い気分のところだ。体の具合もあまり芳しくないのに爽快な時間もある。」 プロメシウム「それはね。この星には神や人間の生物の治癒能力を高める力があるのだ。」 AARRA「何やら、清まるような。酒は清めの儀式に使われるが、酒も飲んでいないのにこの清らかなのは・・・。」 プロメシウム「この星には、心の穢れ体の穢れをはらう力のある星だ。だから、私は生身の体で居るときは、必ず来る所なのだ。良い所だ。」 ヨハネパウロ2世「病気治癒能力が有り、体を清める力のある星。これは凄い。一ヶ月だけで滞在は済むでしょうかね。」 脳外科医「無理だ。安静にすると言うことは立地条件の良い所で病気を静養してある程度良くすることだ。どうだX。2ヶ月出発を延ばしてみたら良いんじゃないか。」 第三司教「惑星アンカルド・惑星サンザスと結構なじみがない訳の地帯ではないではないですか。それにこの素晴らしいラーメタル。静養にはもってこいでしょう。」 第一教皇「体を治癒するだけではございません。清めるのです。我々人間も病気はできる治癒させ、体を清めなくてはなりません。神道では六根清浄と言うじゃありませんか。まさに聖地ラーメタルです。」 AARRA「霊場なの・・・?」 プロメシウム「アンドロメダ大星雲の霊場の一つとも言われている星だ。なんか変か。」 AARRA「いや、変じゃない。」 司教「じゃあ、銀河鉄道管理局とお話を・・・」 AARRA「・・・・という訳で、出発を延ばしてもらいたい。」 銀河鉄道管理局「一ヶ月から2ヶ月くらいは大丈夫だろう。多くの病人、体の心の穢れで苦しんでいる人を見ると放ってはおけんだろう。7月20日の出発を9月の20に変更することを検討しておくこととする。我々は別に鬼ではない。ツワーなのだからこれくらいのサービスもさせてもらうつもりだ。これも銀河鉄道である。」 EYN 銀河鉄道の会 EYN ローマ法王庁 EYN EYNDIS書記館 |
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