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EYN 運命の軌道 銀河鉄道 〜出発延期ラーメタル星 AARRA「確か、出発は今月の25日であったが、まだラーメタル星にいることにしよう。」 銀河鉄道管理局「はっ、まだいるということに・・・」 AARRA「その通りだ。ラーメタル星は宮廷に向いている。これはプロメシウムさんからのおすすめでもある。暫くいて、私も良く思っている。ただ、サイコパワーが問題だといって良い。悪いサイコ人間だけは、問題だと言って良い。霊府法国開国から10年くらい経つ。開国してから、閻魔大王の地獄は、高級貴人・仙人の修行や高級趣味の拠点としてもらっていたが、ここに来てまたEARTH人がおかしいらしい。EARTHの混乱だといって良い。そもそもの混乱は、Mr.Xであるこの私が16世紀末や18世紀末・19世紀末のようにしないことにあるようである。ただ同じように生きていては、「重力論」「法国論」「羅学論」もなく、ICセンターIT副都市公共事業で第三次産業革命もなく重力技術革新もなくもう20世紀末には世界最終戦争で地球は核の炎につつまれ終わっていたということになるのは事実である。命があるだけ有難いと思え、地球人よ。」 ヨハネパウロ2世「そうなんですよ。19世紀末のようにMr.Xで育っていれば家内安全で良かったという人類の願望なんですよ。ただ、それをしてしまえば、今頃家内安全どころか世界は生きずまって世界最終戦争で滅んでいたのですね。滅ばなかったのは神様のおかげです。有難いと思わなければなりません。」 第一教皇「それどころか、有難いと思うどころか、地球人と来たら神を恨むことばかり。家内安全を優先すれば世界は終わっていたのです。だから神様は楽しい少年時代や青春時代を全世界のために犠牲にしてまで、「重力論」「法国論」「羅学論」を唱え世界を救ったのです。そりゃ、神様だって家内安全を優先して、楽しい少年時代や青春時代を送っていたかったでしょう。そうであるのに神をお恨みするとはなんと罰当たりな人類なのでしょう。よって、閻魔様と相談しまして、あまりにも酷いEARTH人は、地獄の鬼が魂を地獄へ召し捕って、皮をはぎ三枚におろして針地獄やあび地獄や無間地獄などにおとして、愚かな人類を成敗することになりました。地獄の鬼が道引きに走るのは久々のことです。」 ヨハネパウロ2世「閻魔大王法廷も久々の開廷となります。人類はあの世というもので神や世の中で罪があるものは、閻魔大王に裁かれるという意識をしなくてはなりません。せっかく、「重力論」「法国論」「羅学論」という神の人類救済の論のメーデーのために地獄の鬼も閻魔大王も引っ込んでいたのに仕方がありません。人類の愚かぶりには閻魔も地獄の鬼も怒るのは当たり前です。当然の罰です。」 第一教皇「これからが家内安全の儀式です。」 ヨハネパウロ2世「これから本格的に取り込むです。人類や神に幸運あれ。アーメン。」 EYN 銀河鉄道の会 EYN EYNDIS書記館 EYN ローマ法王庁 |
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